
日本福祉大学 次期学長に藤田紀昭氏を選任
任期は2027年4月1日から2031年3月31日までの4年間
学校法人日本福祉大学は10月26日、次期学長に、藤田紀昭(ふじた・もとあき)スポーツ科学部教授を選任したことを発表した。任期は2027年4月1日から2031年3月31日までの4年間。現学長である原田正樹氏の任期満了に伴い、同日開催の理事会で選任した。
藤田 紀昭(ふじた・もとあき)氏
日本福祉大学 スポーツ科学部 教授/大学院スポーツ科学研究科長
1962年、香川県高松市生まれ。
筑波大学大学院体育研究科体育方法学専攻修士課程修了。2012年に日本福祉大学にて博士(社会福祉学)の学位を取得。
徳島文理大学専任講師、日本福祉大学助教授、同志社大学教授等を経て、2016年4月に本学教授に着任。スポーツ科学部長、大学院スポーツ科学研究科長(2021年~現在)を歴任し現職。
パラスポーツや障害者スポーツの普及や社会的環境の整備、指導者の育成に関する研究を長年推進。パラリンピックの無形のレガシーと共生社会に関する研究にも携わる。文部科学省やスポーツ庁の有識者会議座長、日本アダプテッド体育・スポーツ学会会長、日本ボッチャ協会理事などを歴任し、インクルーシブな共生社会の実現に尽力している。
専門は体育学、スポーツ科学、スポーツ社会学、障害者スポーツ。
主な著書に『障害者(アダプテッド)スポーツの世界』『パラリンピックの楽しみ方』など。
詳細は下記リンクより確認できる
日本福祉大学|学園・大学案内 お知らせ|日本福祉大学の次期学長について


