
京都大学 次期総長候補者に立川康人副学長を選出
現副学長 任期は令和8年10月1日から令和14年9月30日まで
京都大学は6月16日、次期総長候補者に立川康人(たちかわ・やすと)氏を選出したことを発表した。同日開催の総長選考・監察会議に基づく選出である。任期は令和8年10月1日から令和14年9月30日まで。
立川康人氏は、1987年京都大学工学部 交通土木工学科卒業。1989年京都大学大学院 工学研究科修士課程 交通土木工学専攻修了。1996年 博士(工学)の学位授与。
1989年大阪ガス株式会社に入社。1990年京都大学工学部土木工学科 助手。1996年同大学防災研究所 助教授。2007年同大学大学院工学研究科 准教授。2013年同大学大学院工学研究科 教授。2014年11月京都大学理事補(国際担当)。2023年京都大学工学研究科長、工学部長、副理事(2026年3月まで)を経て、2026年4月より京都大学副学長(京大将来ビジョン担当)。現在に至る。
担当講座等:社会基盤工学専攻 水工学講座 水文・水資源学分野。
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京都大学|NEWS|次期総長候補者に立川康人 副学長(前工学研究科長・工学部長)を選出しました


