
一橋大学 次期学長予定者に加藤俊彦氏
現副学長 任期は令和8年9月1日から令和12年8月31日
国立大学法人一橋大学は、学長選考・監察会議における選考の結果、加藤俊彦(かとう・としひこ)氏を次期学長予定者に決定した。任期は、令和8年9月1日から令和12年8月31日までとなる。今後、文部科学大臣の任命を経て就任予定。
加藤俊彦氏
1990年一橋大学商学部卒業。1992年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1997年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位修得。1998年一橋大学博士(商学)。東京都立大学経済学部助教授、一橋大学大学院商学研究科准教授などを経て、2011年から商学研究科(現・経営管理研究科)教授。2022年4月から2024年8月まで、経営管理研究科長・商学部長。2024年9月から、一橋大学理事・副学長(教育統括)。専門は経営戦略論、経営組織論。近年は、日本企業の経営戦略や組織に関する問題について、企業等から収集したデータに基づいて、考察を進めている。
詳細は下記リンク先より確認できる。
一橋大学|トピックス|国立大学法人一橋大学次期学長予定者の決定について


