
三重大学 佐久間肇氏を次期学長予定者に決定
現理事・副学長 任期は令和9年4月1日から令和15年3月31日まで
三重大学は8月4日、次期学長予定者を佐久間肇(さくま・はじめ)氏に決定したと発表した。佐久間氏は現在、同大学で理事・副学長・医学部附属病院長を務めている。任期は令和9年4月1日から令和15年3月31日までの6年間を予定。
今後、文科大臣の任命手続きを経て正式な学長就任となる見込みである。
佐久間氏は1960年生まれ。三重県出身。
1985年三重大学医学部卒。三重大学病院、福井医科大学病院で放射線科のトレーニングを受け、1991-1996年カルフォルニア大学サンフランシスコ校で心臓MRIの研究開発と臨床応用に従事。1996年に三重大学に戻り、2012年に放射線科教授。2013年に三重大学医学部附属病院副病院長(研究担当)に就任。以降2024年まで、研究・経営・診療担当として継続して同職に就く。2024年、三重大学理事・副学長。2025年4月、同病院長に就任。
詳細は下記リンクより確認できる。
三重大学|大学からのお知らせ|学長予定者について


