
広島女学院大学 新学長に渡部佳美教授が就任
任期は2026年4月1日から2030年3月31日
広島女学院大学では4月1日、渡部佳美(わたなべ・よしみ)氏が新学長に就任。同大学のゲーンスチャペルにて、新体制発足式・学長就任式が執り行われた。渡部氏の学長就任は三谷高康前学長の任期満了(2026年3月31日)に伴うもの。2025年9月26日開催の理事会において、新学長に選任されていた。任期は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間となる。
渡部新学長は広島女学院大学修士課程を修了後、同大学に教員として着任。教授、人間生活学部長を経て、今回学長に就任した。
渡部佳美(わたなべ・よしみ)氏:
広島女学院大学人間生活学部管理栄養学科教授。生命システム科学博士(県立広島大学)。
◆学歴
広島女学院大学大学院 人間生活学研究科 生活科学専攻修士課程 修了
県立広島大学大学院 総合学術研究科 生命システム科学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学
博士(生命システム科学)取得
◆職歴
2009年4月:広島女学院大学 生活科学部 管理栄養学科 准教授(~2015年3月)
2015年4月:広島女学院大学 人間生活学部 管理栄養学科 教授(現在に至る)
管理栄養学科主任(~2018年3月)
2024年4月:人間生活学部長(~2026年3月)
2026年4月:学長
詳細は下記リンクより確認できる
広島女学院大学|お知らせ|学長就任式を執り行いました
広島女学院大学|お知らせ|次期学長の決定について


