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平安女学院大学、2028年度から共学化 京都府の女子大は2校へ

2026年10月5日、学校法人平安女学院大学は、2028年度から共学化することを発表した。共学化に伴い、大学名称も「京都地域共創大学(構想中)」に改称を予定している。

平安女学院大学は現在、国際観光学部(京都キャンパス)と子ども教育学部(大阪高槻キャンパス)の2学部を設置しているが、2028年度からは、国際観光学部のみの単科大学となる予定だ。子ども教育学部は、学校法人創志学園の「環太平洋大学」に設置者を変更するという。

なお、平安女学院中学校高等学校は、校名を変えずに女子教育を継続するほか、平安女学院大学附属こども園も、同法人が引き続き高槻キャンパスにて運営を行なっていく。

平安女学院大学の共学化により、京都府内で今後も女子大として継続するのは、京都女子大学、同志社女子大学の2校となる。

画像出典:平安女学院大学ホームページ

詳細は、下記リンク先から確認できる。
平安女学院大学|京都地域共創大学の構想及び平安女学院大学子ども教育学部の環太平洋大学への設置者変更(認可申請予定)について

執筆:山口夏奈(KEI大学経営総研 研究員)

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