
大和大学 理工学部に新専攻を開設、情報学部を5コースに再編 2027年4月より
大和大学(学校法人西大和学園:大阪府吹田市)は10日、理工学部「応用化学専攻」の新設と、情報学部を5コースに再編する計画を公表した。いずれも2027年4月の開設が予定されている。
理工学部には現在、「数理科学」「生物生命科学」「電気電子情報工学」「機械システム工学」「建築学」の5つの専攻が設置されており、「応用化学専攻」が開設されれば6つめの専攻となる。応用化学専攻では、柔軟な発想力と確かな知識・技術を身につけ、医薬・素材・エネルギー・環境など多様な分野において、化学の力で未来を切り拓いていく人材の育成が目指される。
情報学部では新たに「情報科学システム科学コース」「ネットワーク・セキュリティコース」「メディア情報コース」「AI・データサイエンスコース」「情報経済経営コース」が誕生予定だ。学生は2年次より希望するコースに所属し、専門性を磨いていく。また、学生の興味・関心の変化に応じて、3年次のコース変更を可としている。なお、同学部では従来、3年次より「情報科学専攻」「データサイエンス専攻」「情報経済経営専攻」に分かれる体制がとられていた。
各取り組みの詳細については、近日公開予定とされている。
詳細は下記リンク先から確認できる。
大和大学|進化、加速 〜 2027年「理工学部」と「情報学部」が新次元へ
執筆:山口夏奈(KEI大学経営総研 研究員)


