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【2026年度 共通テスト】本試験平均点の中間集計 国語・物理・情報Ⅰで難化か

独立行政法人大学入試センターは21日、1月17日・18日に実施された2026年度大学入学共通テスト(本試験)の平均点の中間集計を発表した。本データは、223,058人の受験者の答案を採点した時点のものである。

昨年度本試験と比較し、平均点の大幅な低下が予想されるのは『国語』『物理』『情報』。中間集計時点で昨年度の平均点を10点ほど下回っている。一方、『物理基礎』『化学』は昨年度の平均点を大きく上回る可能性が高い。最終集計は、2月5日に発表される予定。

なお、科目間の得点調整の有無は23日に明らかとなる。

2026年度共通テスト 平均点(2026/01/21 中間集計) 
【予備校予想平均点】「河」:河合塾、「デ」:データネット(駿台・ベネッセ)、「東」:東進

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執筆:山口夏奈(KEI大学経営総研 研究員)

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