
福井県立大学、成城大学と教育や研究等に関する連携協定を締結
福井県立大学(所在地:福井県吉田郡永平寺町 学長:岩崎行玄)は3日、成城大学(所在地:東京都世田谷区 学長:杉本義行)と教育・研究等に関する連携協定を締結した。この協定は、教育、研究、地域貢献、学生及び教職員の交流において相互に協力し、地域社会の発展及び人材育成に寄与することを目的とするものである。
本協定に基づき、成城大学社会イノベーション学部とは、福井県立大学地域政策学部(2026年4月開設予定)の国内留学先として、学部開設後に学部間での覚書を締結する予定だという。
今春4月開設予定の福井県立大学 地域政策学部 地域イノベーション学科は、地域独自のイノベーションをもたらすために、先んじて行動できる主体性と実行力を身につけた地域リーダーを育成することを目的とし、地域の持続的発展に欠かせない「地域イノベーションの創出」に必要な理論と実践を体系的に学ぶ学科である。
募集初年度である2026年度入試では、募集定員30名の前期日程に209名が志願し7倍、後期日程にいたっては募集定員5人に対し494名が志願し98.8倍と、全国トップの倍率となった。
執筆:山口夏奈(KEI大学経営総研 研究員)


