
園田学園大学 新学長に稲村和美 前尼崎市長が就任
前尼崎市長 任期は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間
園田学園大学では、2022年度より学長を務めた大江篤氏の退任に伴い、2026年4月1日付で、稲村和美(いなむら かずみ)氏が学長に就任した。新学長の任期は、2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間となる。
稲村氏は神戸大学在学中に阪神淡路大震災の避難所ボランティアを経て、大学内に神戸大学総合ボランティアセンターを設立。学生と地域をつなぎ、プロジェクトベースの学びの機会を震災未経験の世代にも継承する活動に取り組んだ。
その後、一般企業勤務、兵庫県議会議員を経て、2010年に尼崎市長に就任。「課題先進都市から課題解決先進都市へ」を合言葉に、財政再建、少子高齢化に対応したまちづくり、経済と環境の共生、まちの課題解決とイメージ向上に注力し、自身の原点である自治のまちづくりを軸として、「市民に活用してもらえる市役所」を目指した市役所改革、民間企業やNPOとの連携強化による官民協働の取組を積極的に推進し、2022年に最重要課題であった財政再建の一定の成果を区切りとして、3期をもって尼崎市長を退任した。
2024年6月からは学校法人園田学園の経営改革アドバイザーに、2025年3月からは園田学園法人本部長に就任し、経営改善に取り組んできた。
詳細は下記リンクより確認できる。
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