大学人事

さとのば大学 新副学長に4名が就任

新副学長は森山奈美氏、西塔大海氏、大野佳祐氏、岡野春樹氏

地域を旅する大学 さとのば大学(運営:株式会社アスノオト 代表取締役:信岡良亮、所在地:東京都千代田区)は、地域フィールドでの実践的プログラム充実を図るため、地域共創領域のトップランナーとして業界をリードしてきた4名を新副学長に選任し、2025年4月1日より新体制として就任した。

【新副学長プロフィール】

■森山奈美氏
株式会社御祓川代表取締役/能登復興ネットワーク事務局長。横浜国立大学工学部建設学科建築学コース卒業。都市計画専攻。平成7年 ㈱計画情報研究所入社。都市計画コンサルタントとして、地域振興計画、道路計画等を担当。民間まちづくり会社㈱御祓川(みそぎがわ)の設立に携わり、平成11年より同社チーフマネージャーを兼務。平成19年より現職。川を中心としたまちづくりに取り組み、その取り組みが日本水大賞国土交通大臣賞、第7回「川の日」ワークショップグランプリ、橋本龍太郎APFED表彰プログラム石川特別賞金賞などを受賞。平成21年に、経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出された。現在さとのば大学の地域留学先として石川県七尾市の地域事務局も務める。

■西塔大海氏
1984年生まれ。合作株式会社取締役。本と山と温泉が好き。大学院時代に東日本大震災の被災地にて震災復興事業の立ち上げに参画。その後、福岡の里山に移住。地域おこし協力隊として、移住促進、関係人口、空き家活用などの活動を開始。地方創生に関わる人材活用制度設計の専門家として、総務省地域おこし協力隊や地域プロジェクトマネージャーなどの制度づくりに携わる。北海道から九州まで全国30以上の地方自治体で活動中。2020年には合作株式会社を創業。リサイクル率日本一のまち・鹿児島県大崎町にてサーキュラービレッジ構想も展開。特に企業版ふるさと納税を通した、地方自治体と都市部企業の共創事業の創出をサポートする。総務省地域おこし協力隊アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席所員。現在さとのば大学にてメイン講師を務める。

■大野佳祐氏
1979年東京生まれ。AMAホールディングス株式会社代表取締役/一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団理事。2014年に海士町に移住し、「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」に参画。2019年、国内初となる公立高校の学校経営補佐官に就任。2020年には教育分野から産業分野に越境して起業。現在は、学校経営と地域経営の両面からまちづくりを探究中。現在さとのば大学の地域留学先として島根県海士町の地域事務局も務める。

■岡野春樹氏
一般社団法人長良川カンパニー代表理事。1989年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、大手広告会社に入社。自治体のブランディングや官公庁の広報に携わるかたわら、日本各地を旅する「Deep Japan Lab」を設立。その旅の活動で岐阜県郡上市との縁ができ、夜の川に入って鮎をとった経験から、源流域に魅了され郡上市に移住。現在さとのば大学の地域留学先として岐阜県郡上市の地域事務局も務める。


リンク:さとのば大学ホームページ「お知らせ」

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