
名古屋市立大学 次期学長候補者に大原弘隆氏を選出
現理事・医学部付属西部医療センター病院長 任期は令和8年4月1日から令和12年3月31日まで
名古屋市立大学は、2025年12月10日、次期学長候補者として、大原弘隆(おおはら・ひろたか)氏を選出したと発表した。任期は令和8年4月1日から令和12年3月31日までの4年間となる。
今回の選出は、現・浅井清文学長の任期満了に伴うもの。なお、学長の任命は選考会議の選考に基づき、理事長が行う。
大原氏は、昭和33年生まれの66歳。専攻は消化器病学、総合診療医学。
1984年 名古屋市立大学医学部医学科卒業。医学博士(名古屋市立大学)。名古屋市立緑病院、岐阜県立多治見病院、名古屋市立大学病院、医療法人笠寺病院に医師、臨床研究医として勤務した後、1996年 名古屋市立大学医学部に助手として採用。1999年 同大医学部講師。2003年 同大学大学院医学研究科講師。同准教授、教授等を経て、2021年より同大学理事兼医学部付属西部医療センター病院長。現在に至る。
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